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医療コーチング

院長は株式会社COACH Aの提供する CTP(コーチトレーニングプログラム)で2007年からコーチングを学び、 生涯学習財団認定コーチの資格を持っています

※一般的にコーチングとは、コミュニケーションを交わすことを通して、 相手の目標達成に必要なスキルや知識を備えさせるプロセスです。

コーチング認定書

1 問診コーチング

患者さんとのコミュニケーションは、医療の中心です。
コーチングが患者さんの生活指導や疾患対応に有効であるという事実は、多くの論文でも報告されています。
まず私たちが問診で使うコーチングスキルは数多くあります。
ペーシング。承認する。オープンクエスチョン。クローズドクエスチョン。そしてなにより問診においては、傾聴することが大切です。スタッフ全員“聞く”スキルを実践しています。

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2コーチングを生活指導に活用する

歯周病や虫歯は高血圧、糖尿病などと同じく生活習慣におおいに関わっている病気です。まず病気に気付いていただき、病気を知り、生活習慣を含めた改善を私たちと共に考え、健康へのモチベーションを持続する。まさに自らの意思で行動できるように、私たち矢野歯科医院スタッフは皆さんを後押しする存在でなければなりません。

医療コーチング
例えば、患者さんと一緒にブラッシング方法を考える時も、その人の口腔内に適していて、なおかつ生活の中に組み込めるものを処方していきます。 診療室においては、このように患者さんが自ら動き、そして日々の生活の中で行動を定着できるように、コーチング技術をベースにした会話を心がけています。
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3コーチングを疼痛制御や疾患受容にも活用する

歯科への恐怖心が強い方もたくさんいらっしゃいます。そのような方にも治療する目的をしっかりお話しする。治療後の明確なビジョンを共有する。共にゴールを目指す。そしてやはり「聞く」「承認する」ということを継続していきます。
また、恐怖心は何が原因で起こっているのか?がコーチング的会話の中で明確になれば、それに対応していきます。
口腔内が相当に悪い状態であれば、抜かないといけない歯があったり大掛かりな修復が必要だったりする時もでてきます。そのような時にも、何故そうなってしまったかを一緒に考え、現状を把握した上で今後のビジョンと目標を共有していきます。

医療コーチング

このようにコーチングは、医院側が上位に立ち行動を強要していく会話ではなく、患者さんの横に立ちそっと背中を押しながら、時には提案やリクエストをしながら共にゴールである健康を目指していくための会話です。

矢野歯科医院では、週に一度定期的に行われる全体ミーティングや院長とスタッフとの個人面談など、チーム作りにおいてもコーチングを大いに活用しています。

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